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クリスチャン・ラッセンエピソードなどはありますか?

クリスチャン・ラッセンは海を題材に描く天才画家と言われています。

その才能ぶりを物語るようなエピソードをいくつか紹介してみましょう。

■ラッセンの庭は海。

天才は3才でキャンパスに。

幼いころから天性の才能を発揮して、親が何も教えていないのに、ピアノを上手に弾いたり絵を驚くほどうまく描いたりする子供がいます。

アメリカ生まれのクリスチャン・ラッセンもそのような天才画家の1人だったのかも知れません。

ラッセンは海沿いにあるメンドシノという町の出身で、わずか3~4才のときには絵筆をもってキャンパスに向かていたといいます。

向かっていた視線の先にあるのは、家の近くにある「ラッセンにとっての庭=海だった」と言います。

■ハワイへの移住後もラッセンは海とともにあった。

ラッセンは10歳のときに家族とともにハワイ島へ移り住みました。

その後マウイ島に移住して青年期を過ごしたとされていますが、やはりこの移住先でも視線の先に広がっていたのは海。

ラッセンが海を題材としてその後に多くの名作を残してきたのも、こうした幼少期からの風景が彼を導いてきたからです。

■クリスチャン・ラッセンには、天才画家の一面とは別に音楽家としても知られ、かつてプロモーションビデオの撮影で日本にも訪れています。

ラッセンのような多芸多才な人物を天才肌と表現することがありますが、彼は音楽の才能にも満ち溢れた有名ミュージシャンの1人。

日本を訪れプロモーションビデオの撮影で各地を巡り、しっかりと発売告知もして帰国。

親しみやすい人柄でもあります。